大阪府池田市の田村商会グループホームページへようこそ!このページは阪急池田駅・阪急石橋駅・北摂・阪急宝塚沿線の不動産情報・住宅情報発信サイトです。賃貸マンション・貸家・月極駐車場・駐車場・貸店舗・貸事務所・賃貸情報を提供する賃貸管理を専門とするアミティーハウス、売り土地・新築戸建・中古戸建・住宅・中古マンション・収益物件などの売買物件を提供する創業昭和24年の田村商会で組織されています。

売却住みかえQ&A

質問 売るときに必要な諸費用は?
回答 諸費用の額は、売却する不動産により異なります。主な内容は以下のとおりです。
 1譲渡所得税・住民税(売却して利益が出る場合)
  ※自宅売却の場合は3,000万円控除など各種優遇税制があります。詳細はおたずねください。
 2仲介手数料(成約した価格×3%+6万円+消費税)
 3印紙代(売買契約書に貼付する印紙です) 例)5,000万円まで10,000円、1億円まで30,000円
 4登記費用(抵当権等抹消費用、売渡し証書作成費用、司法書士手数料など) 大体2~5万円

質問 売る時は査定の価格で売らないといけませんか。査定は無料ですか?
回答 査定は無料です。まずはお客様のご要望を遠慮なく、私にどんどん言ってください。売却希望価格、引渡し時期、税金について、疑問点等何でもお聞きします。
その後、お客様のご希望を踏まえまして弊社からは物件調査の結果報告、不動産市況、周辺の売却事例、売却に際しての流れ、注意点等をわかりやすく説明いたします。全ての内容を把握して頂き、ご納得いただけましたら弊社と売主様で媒介契約を締結して、具体的な活動に入っていきます

質問 売却代金はいつもらえますか?
回答 売却代金は契約時(手付金)と引渡し時(残代金)の2回に分けて支払われるケースが一般的です。内訳は契約時5~10%位、引渡し時に残りが支払われます。契約から引渡しまでの期間は、不動産会社が、売主と買主の間に入り、調整しますが、大体1ヶ月~3ヶ月が一般的です。当然、当事者同士の合意があれば、半年以上の期間を設けることも可能です。

質問 売る前に準備するものを教えて下さい。
回答 売却相談は、所有不動産の詳細が分かるものを準備すると、相談がスムーズに進みます。
 1 権利証(所有不動産の面積や名義人を確認するために必要です)
 2 新築分譲時のパンフレット、管理規約、重要事項説明書、売買契約書など
 3 土地の測量図面、建物の図面、登記簿謄本など

質問 売却した場合、確定申告が必要と聞いたのですが?
回答 売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますので、注意が必要です。申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分可能です。なお、各税務署で申告書の書き方についての無料相談を実施しています。

質問 売却した年の固定資産税ってどうなるの?
回答 固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に課税されます。そのため、売却後も翌年に納税通知書が届くケースがあります。納税通知書に記載された金額は、売主が納付する必要がありますので、仲介業者が納付書の金額を元に買主に請求し、振込み等で清算することになります。通常引渡し日が1月2日以降3月31日になる場合には、覚書等を交わし事前に売主・買主間で確認しておきます。

質問 販売時にはどのような広告、販売活動をするのですか?
回答 弊社の顧客へのご紹介、新聞折込みチラシや自社ホームページへの掲載、大手不動産検索サイトへの情報登録、オープンハウスの開催、周辺住宅へのポスティング、指定流通機構(レインズ)への物件登録、同業他社等への紹介などを実施いたします。チラシについては弊社の場合、一面にたくさんの情報を掲載するよりも掲載数を絞り、一つずつの情報を大きくすることで目立つように工夫しています。裏面には私の顔がアップで入っていますので、それだけでも目立つと思います。

質問 近所に知られたくない。広告なしで売却可能ですか?
回答 可能です。来店されるお客様や弊社の顧客のみ情報を公開していきます。

質問 夫婦で共有名義になっています。特別な手続きが必要ですか?
回答 契約書の締結や登記手続に必要な書類の調印などは、原則として本人がそれぞれ行う必要があります。そのため、契約時や決済時にどちらかが欠席する場合は委任状(印鑑証明書添付)を用意する必要があります。

質問 カギは預けなくてはならないの?
回答 居住中の場合は必要ありません。空家の場合は、弊社にて大切に保管します。もちろん合鍵も無料で作成します。

質問 内装に手を入れていません。リフォームは必要ですか?
回答 一般的には、リフォームはせずに現状有姿で引渡しをします。しかし、既に空室になっている物件の場合にはリフォームをして売却することをご提案することもあります。購入するお客様としては色々と物件を見学して比較検討されていますので、特に第一印象が大事です。引越ししてそのままの状態よりはいつでも入居できるようにきれいな状態にしておくことも有効な手法だと思います。故障・損傷箇所の修繕、各部屋のクロスの張替え、畳の表替え、襖・障子の張替え、草抜き、庭の手入れ、ハウスクーリング等を行なうだけでも印象はずいぶん違います。

質問 不要な家具があります。全部処分しないとダメですか?
回答 不動産を売却する場合、空き家の状態で引き渡すことが原則です。契約時に買主との間で合意できればエアコンや家具などを置いていくことも可能ですが、不要品等の処分は売主の負担となります。
処分方法としては、引越し時に引越し業者に引き取ってもらう、リサイクルショップに売却する、などの方法があります。また弊社で業者を手配し、処分することも可能なので相談してください。

質問 住みながら売却はできますか?
回答 もちろん可能です。中古物件の場合、むしろ空家の方が少ないと思います。

質問 売り出し価格ってどうやって決めるの?
回答 弊社の提示する査定価格は、売却活動開始後1~3ヶ月以内に売れると想定する価格です。
しかし、この査定価格で売り出しする必要はありません。あくまでも売主様のご希望に沿って価格設定をさせていただきます。但し、あまりに相場とかけ離れている時は、その理由を詳しくご説明しますので、多少下げて頂く場合もあります。

質問 お客様はいつ見に来るの?
回答 事前にお約束した日時に、不動産会社の担当者と一緒に見にきます。売主様のご都合を事前にお伺いし、指定日のみのご案内とすることも可能です。

質問 時間がかかって結局売れないと困るのですが?
回答 一定期間で売れない場合に、事前に取り決めした金額で不動産会社が買い取るという「買取り保証制度」を弊社では設けています。スムーズに買替えができ、資金計画を立てるには便利なサービスですが、市場で売却するよりも当然安くなります。通常、査定金額の6割~7割ほどになります。

質問 買換え先が未完成で、先に自宅が売れてしまったらどうなるのですか?
回答 ご契約の条件調整のなかで一番重要な問題です。仮住まいが必要なケースや、購入検討者に引渡しをお待ちいただくケースなどがあり、一概には言えませんが、売却の条件として引渡し猶予の特約をつけることになります。通常はお金の受け渡しと同時に鍵を渡しますが、買主様に1週間ほど猶予期間をもらい、その間に買替先の物件を購入(決済)し、引越ししたうえで鍵を引き渡すことになります。

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